水素水を映画のヒーローは飲んだりするのか?

蒸し暑い季節になってきてふと映画のワンシーンを思い出した。カサブランカという古い映画なんだがハンフリーボガードとイングリッド・バーグマンの共演した映画でそのときに流れていたTimes go by(時の過ぎゆくままに)は大好きな曲だ。そんな曲が流れるバーの片隅でバーボンをあおっている主人公のリック(ボガード)がとにかくめちゃくちゃかっこいいのだが、当時なんてのはウィスキーなんかはどんな水でわっていたのだろうか?戦時中の設定だからそんなに良い水を使っていたわけではないだろうけれども、もしそれが今の時代に同じような映画を作ったならばもしかすると体に良さそうなミネラルウォーターなんかを使用して健康志向のバーとかで飲んでるようなシーンになったりするのだろうか。

体に良い水といえば今なら話題の水素水が有名なところじゃないだろうか。水素水を利用したバーもちょこちょこと出始めていると聞く。水素水はこの世の中で一番小さい分子なので目の細かい容器でないと水素が全部抜けだしてしまうらしいので逃げないようにアルミパウチなどの分子が逃げない目の細かい入れ物にいれておかねばならないらしいのだ。

なのでバーで使用するには少々お値段も高くつきそうだが体の悪い部分をなおしてくれるという作用、いわゆる抗酸化作用が期待できるそうなので普段から飲んでみたいところだ。

で、家で飲むならアルミパウチの4層構造になった水素の抜けにくい仙寿の水というのが良さそうだ。水素が抜けないうちに一気に飲んでしまえるサイズなのもいいしね。

もちはこびにも便利だから出かける際にもちょっと持ち運んでのんでみたい。