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水素水を映画のヒーローは飲んだりするのか?

蒸し暑い季節になってきてふと映画のワンシーンを思い出した。カサブランカという古い映画なんだがハンフリーボガードとイングリッド・バーグマンの共演した映画でそのときに流れていたTimes go by(時の過ぎゆくままに)は大好きな曲だ。そんな曲が流れるバーの片隅でバーボンをあおっている主人公のリック(ボガード)がとにかくめちゃくちゃかっこいいのだが、当時なんてのはウィスキーなんかはどんな水でわっていたのだろうか?戦時中の設定だからそんなに良い水を使っていたわけではないだろうけれども、もしそれが今の時代に同じような映画を作ったならばもしかすると体に良さそうなミネラルウォーターなんかを使用して健康志向のバーとかで飲んでるようなシーンになったりするのだろうか。

体に良い水といえば今なら話題の水素水が有名なところじゃないだろうか。水素水を利用したバーもちょこちょこと出始めていると聞く。水素水はこの世の中で一番小さい分子なので目の細かい容器でないと水素が全部抜けだしてしまうらしいので逃げないようにアルミパウチなどの分子が逃げない目の細かい入れ物にいれておかねばならないらしいのだ。

なのでバーで使用するには少々お値段も高くつきそうだが体の悪い部分をなおしてくれるという作用、いわゆる抗酸化作用が期待できるそうなので普段から飲んでみたいところだ。

で、家で飲むならアルミパウチの4層構造になった水素の抜けにくい仙寿の水というのが良さそうだ。水素が抜けないうちに一気に飲んでしまえるサイズなのもいいしね。

もちはこびにも便利だから出かける際にもちょっと持ち運んでのんでみたい。

禿げてるほうがかっこいい??

禿げている映画俳優といえば、私の中でのイメージは、ユル・ブリンナーしかいない。まずこの人が頭に浮かんでくるのだ。

なんてったって、荒野の七人のあの強烈なイメージ。そしてあの凄みのあるスキンヘッド。だけど、あのスキンヘッドは、禿げてるんじゃなくて、単に剃ってただけなんだよね。

たしかにユル・ブリンナーの髪の毛なんて見たいとも思わないのだけれど。

しかしながら、それがこと自分のこととなるとまた話は別なのである。実はどうやら年とともに髪の毛が後退しつつあるらしい。自分ではほとんど意識していなかったのに、家では妻や娘がM字ハゲになってきてるよ~って私の顔を見るたびにいうようになった。

それまでは全然気にしていなかったのに、度々言われると何やら本当に俺ってハゲ?なんて思うようになり、鏡をよくよく見てみると、、、、

自分では若いときからずっと両サイドの生え際は変わってないと思っていたのだが、はたから見ればずいぶんキテいるらしいのだ。

あんまり毎日いわれるので、とうとう本格的にハゲ治療をしてみることにした。といっても自己流でなのだが。本格的にやってやる!と思い治療器になるようなものを張りこんで購入することにした。といってもどこで探したらいいのかわからなかったのでいつも見ている楽天で見てみることにした。

すると、低出力のヘアレザーX5というヘアケア商品が見つかった。アメリカなんかでは人気すぎて売り切れ続出しているらしい。そんなにいいならと早速ヘアレザーX5楽天を購入することにしたのだ。

映画でダイエット?

映画でおデブな人を描いた作品ってなにかあったかな?と思っていたら体脂肪計タニタの社員食堂なる日本映画が結構おもしろかったと教えてもらった。実際にタニタ食堂にまつわる実話が元になっている映画だそうで、かなりリアリティのある、コメディだという。

私はほとんど日本映画はみないのでチェックしていなかったのだが、登場するデブな人たちがいかにもおデブな人たちにありがちな日常をコミカルに描いていて、見ているとこのままじゃいけない、早く痩せないと大変なことになる!とそう思わせる映画だそうで、ダイエット人工の増加に貢献したんじゃないかと(笑)

そういえば優香もでていたなんてのを後で知りました。惜しいことをしたなーなんせ優香ファンなもので。
ただ、ダイエットしたい!という気持ちにさせるという点ではこの映画たしかに良かったんじゃないかとは思うのだが、じゃあどんな方法でダイエットを始めたらいいのか?というとそれこそ自分に合ったダイエットは何か?というのは自分自身で探さなければならない。

私の妻もお腹ぽっこりではあるがそこはあんまりきにしないらしい(笑)あきらめているのかも?
しかし、こと、二の腕に関しては異常なくらい気にしているみたいで、ぷるぷるしているのをどうにかした~~い!といつも言っている。

じゃあ、とりあえず簡単にできるものからやってみればいいんじゃない?と軽い気持ちで進めてみたら、早速「ながら」エクササイズのできる簡単ダイエットボディケア商品なるものを購入した。買うのなら私に相談してくれれば楽天で購入したのに。なんでも芸能人もかなりの人がやっているらしく前々から気になっていたとのこと。とにかく部屋でボーっとしていてもソファで寝転んでいてもお風呂にはいっているときにでも使用が可能らしい。

それは便利そうだなと見ていると、すっかりはまってしまったらしく、めずらしく一ヶ月ほど続いているみたいだ。しばらく暖かく見守ってみることにしよう。⇒ボニック楽天

バレンタインデーという映画

バレンタインデーというものは今まで生きてきた人生の中ではほとんど私にとっては無意味なものだった(笑)要するに全くもてなかっただけというだけだといったほうが早いのではあるけれど、そんなわけで、映画においてもバレンタインデーなんてタイトルの映画なんて気にもとめなかったのだ。

ところが、もうすぐバレンタインということでモテない私としては、ここぞとばかりにその期間はがっつり稼いでやるぞとばかり、バレンタインアルバイトを探してみることにした。

そうして、いろいろとネットでバレンタインのアルバイト情報を探している時にふとみつけたのが、バレンタインデーという映画だった。2010年の映画となっている。ロスアンジェルス在住の10組の様々なカップルのバレンタインデーを描いている作品。

中でもバレンタインデーなんて大嫌いだという女性の本当の理由が、、、おぉ?と思い初めて引きずりこまれた。それぞれのカップルの人間模様を描いているおもしろい作品じゃないか!やはり食わず嫌いはいけないね。映画はタイトルだけじゃなくて、内容をしっかり吟味して見てみるということもやってみたほうがいいということを再認識した映画でした。

映画とギャンブル

昔の映画を見ていて、ギャンブルの話といえばいつも西部劇と自分の中では相場が決まっている。ギャンブルつながりで、連想してしまうのは、一攫千金を夢見ている、という意味でパッと思い出すのが、明日に向かって撃て!である。

主人公であるボニーとクライドは、実際には銀行強盗なのであるけれど、映画でロバート・レッドフォードとポール・ニューマンが見せるシーンが蘇ってきてとてもわくわくするのであるが、ギャンブル自体は全然でてはこない。

同じメンバーでギャンブルを中心に扱った映画だとスティングのほうがしっくりくるのかもしれない。

現在の我々の世界で、ギャンブルといえば、パチスロや、競馬、競艇、競輪、それに宝くじ、ロトあたりになるのだろうか。

だが、しかしギャンブルはほとんどの場合人任せなので、自分で確立を上げる事はできないと感じる。

まだロト6やロト7あたりは、自分で決めた数字の組み合わせによってくじを買えるのだからあたってもだめであっても自分の運だめしにはもってこいのような気がしている。

ただ、やるからには少しでも当たりやすいほうがいいわけであるから、高確率で当たる可能性が高い方法を選ぶことにした。

ロト6 当選確率を上げる方法は、統計学と確率論で導きだされた結果で数字を選ぶので

適当に当てずっぽうで選ぶよりは当たる確率が高くなる道理だ。

見たい映画が見当たらない

最近、映画館に足を運ばなくなった。

その理由のひとつに、近場の映画館がどんどん閉鎖されていることもその理由のひとつだ。だけど、そもそも、さいきんは触手を伸ばしたくなるような魅力ある映画が全然ないと感じるのだ。

普通に見ていても大型スケールの映画自体、ここ数年きていないように感じるし、かといって、日本映画を開拓してみようなんて気もさらさら起こらない。

まあ日本映画は、食わず嫌いなだけで、見てみると案外楽しめる良作はいくらでもあるんだろうけどね。

そうすると、おのずと見る映画は昔の懐かしい映画の方に目が行ってしまうわけだけど、それも年いったせいなのか、いつでも見れるからという安心感からなのか、タイトルを目で追ってはいても、結局のところ、やっぱり見ずに終わるのである。

そうしておいて、出かけた折に相変わらず、映画館で上映しているタイトルを見つつ、文句をいっている自分がいるのである。

ベルトリッチ監督作品の甘美な世界

10代ではヴァイオレンス映画にあこがれていた時期もあったが、少しづつミュージカルなんかも見るようになった。とはいえ、ウエストサイド物語とか相変わらずの抗争青春ミュージカルだったりするんだけど。だけど大学に入った頃にちょくちょく目にしたベルナルド・ベルトルッチ監督の映画を見たくてみたくて、2001年宇宙の旅の前より先に見たのは、ドミニクサンダもでていた暗殺の森、だった。暗殺の森はリアルタイムではなく、たまたま大阪の映画館でやっているのを知り、ひとりで見に行ったのだ。映画館は、どちらかというとこじんまりとした映画館で、通路には暗殺の森のポスターが貼ってあった。ドミニクサンダの顔のアップ写真が美しいポスターはひと目で気に入って、開演前に受付の人にお願いしてポスターをもらえないか懇願した。暫くの間は、上映期間がまだあるので上映期間が終わればその時にまた返事するといわれた。映画を見ている間は、主人公よりもドミニクサンダに釘付けだった。くわえタバコで両肩をゆっくり振りながら歩くその姿にしびれた。

映画館にいっても基本的にパンフレットは購入しない主義だったが、暗殺の森だけは例外だった。パンフレットを握りしめながら、帰り際にも再度映画のポスターの件をお願いして心待ちに連絡の来るのを待っていた。

約2週間後、映画が終わってからすぐに連絡が来て、無事にポスターを手に入れることができた。それ以降、私の部屋には、20年以上も暗殺の森のポスターが飾ってある。このポスターだけは、ジェームスディーンのポスターと共に青春の思い出として大事にとってあるのだ。

私が影響を受けた映画

映画はそれまでにも何本も見てきた。当時テレビでは日曜洋画劇場など60年代の古いウエスタン映画が夜のゴールデンタイムでは当たり前のように流れていた。西部劇は本当にテレビでやっていれば必ず見ていたものだ。父親が映画好きなせいで、家ではみんなで見るのが当たり前だったのだ。ジョン・ウェインやジュリアーノ・ジェンマ、クリント・イーストウッド、スティーブ・マックイーンのウエスタン映画は大好きだった。戦争映画も多く放映されていた。そして、映画と共にいつも音楽があった。映画のサントラが流れるといつも映画のシーンが脳裏に蘇ってきた。そんな映画漬けの日々を過ごしてはいたものの、衝撃的に心に残る作品とは、なかなか巡り合わなかった。

中学生の時に見た3つの映画がとても共感を覚えた。マーロン・ブランドの暴力者(あばれもの)とジェームス・ディーンの理由なき反抗、エデンの東だ。最初に見たのは暴力者のほうだった。バイク乗ったアウトローの集団(日本でいうところの暴走族のかわいい版みたいなもの)の話だった。でもマーロン・ブランドの出で立ちや、仕草がとても渋く見えた。続いてみたジェームス・ディーンの上目遣いに見つめるあの目がなんともいえず、親近感を覚えた。ジェームス・ディーンの遺作となったジャイアンツもすぐに見て、髪型まで影響を受けた。そのおかげで、それから10年以上にも渡り、髪型はリーゼントだ(笑)

ジェームス・ディーンの映画を見たあと、日本映画の日活映画に出ていた赤木圭一郎にはまった。霧笛が俺を呼んでいる、なんかはジェームス・ディーンと同じく若くして交通事故で死んでいるので、もっと作品を見てみたかった気もしたが、年を重ねた姿は想像できなかった。

高校生になった時に、衝撃を受けた映画がスタンリー・キューブリック監督の時計じかけのオレンジだった。暴力に次ぐ暴力。ドラッグ入のミルクを飲みながらウルトラバイオレンスの計画をたてる。ホームレスを棍棒で集団でめった打ちにする。敵対不良グループも叩きのめす。あげくに作家の家にみんなで忍び込み雨に唄えばを口ずさみながら、作家の妻を犯した。もうとどまることをしらない暴力の嵐。雨に唄えばを口ずさみながら暴力をくる返すシーンには、なぜだか”笑って”しまった。そう、なぜだか笑ってしまったのだ。そんな自分の感情をおかしなやつだと客観的な立場で見ている自分がいた。主人公はそんな暴力的な人間だったが、自宅ではベートーベンの第九を愛聴していた。そんなインテリぽいところとのギャップがとても魅力的に見えた。

今思うに、10代の頃というのはちょい悪な気分っていうのがなんだかかっこいいとでも思っていたのだろう。当時は横浜銀蝿あたりのつっぱりブームだったから尚更だったのかもしれない。

大学生になるとVTRを手に入れたおかげで24時間映画も録画できる環境になったので、ひたすら録画した映画を見て、気に入った映画は映画館に足を運んだ。

次回はその大学時代に出会った映画の話でもしようかと思う。